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鬼も微笑む約束の場

  • 執筆者の写真: ncu807
    ncu807
  • 11月20日
  • 読了時間: 2分

あっはっはっは。

よく「来年の話をすると鬼が笑う」と言われる。

ならば、笑ってもらおう。むしろ、こちらから進んで笑わせにいきたい。


2026年1月19日(月)、銀座にて、経営者育成研究会の恒例イベントを開催する。

経営者による、経営者のための、経営者だけが集う交流会である。


今年も私たちは、ささやかながら確かなご縁の場を積み重ねてきた。


1月──品川ランチ会(80名)

4月──札幌交流会(100名)

9月──大崎ランチ会&ディナー会(120名)


いずれも招待制である。

セミナーでもなく、主賓もいない。誰かを売り込むでも、何かを売るでもない。

ただ、私が一人ひとりに声をかけ、ただの一経営者として共に座っていただく。

そこに特別な演出はない。だが、経営者同士が集まり、同じ時間を共有する――

そのこと自体が、かけがえのない価値になると信じている。


私は、この経営者育成研究会を2028年11月23日に卒業する予定である。

その後、この場は「自立し、自走するコミュニティ」へと昇華させたい。

千名限定の経営者組織として、三つの旗を掲げる。


1.起業家育成

2.協業支援

3.新規事業創出


この未来像を描くために、私は4年間で150回の経営者対談を行い、7,000人と面談してきた。

2年半で4冊の書籍を刊行し、4,000件のビジネスマッチングを実現してきた。

2021年10月にFacebookグループを立ち上げたとき、「7年間走り切る」と決めた。

まだ「3年」ある。されど、もう「3年」しかない。


この3年で、私は会の自立自走モデルを仕上げていく。

そして、週40件の面談を続けながら、経営者がつながり、学び、協業し、新たな挑戦へ進める体制づくりを整えていく。


面談の合間、ふと窓を見ると雪が降っていた。札幌の街は、すでに冬の匂いがしている。

来年の当日、銀座も冬だろう。そこで新たなご縁が芽吹くのかと思うと、心が静かに熱を帯びる。


この歩みに共感し、耳を傾け、心を寄せてくださる方々へ。

これからもお声がけをさせていただくことがあると思う。

その際には、どうか温かくご対応いただければ嬉しい。


多分そのとき、鬼も一緒に微笑んでくれるだろう。



ree

 
 
 

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