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AIと共に駆け抜ける日々 ~週3日労働が当たり前になる未来へ~

  • 執筆者の写真: ncu807
    ncu807
  • 7月15日
  • 読了時間: 2分

私の朝は5時から始まる。

一日の始まりは、仏壇に微笑む 父、息子、そして義父と義母への挨拶から。心を静め、パソコンへと向かう。

そこからは、息つく間もない時間の連続だ。

ブログを書き、昨夜から届いているメッセンジャー、LINE、メールに返信する。その日の面談相手に確認のメッセージを送り、さらに新規アポイントの獲得作業も欠かさない。これらのタスクの合間を縫って、シャワーと朝食を済ませる。

9時にはオンラインミーティングが開始。ちなみに今日は16件の面談が控えている。午前中に6件、短い昼食休憩をはさんで、午後は18時までびっしりと10件。

もちろん、面談の合間もゆっくりしていられない。新規アポの獲得、日程調整、マッチング支援、対談イベントのセッティング、交流会の準備…。当然、山のように届くメッセージへの対応も並行処理する。

夕方18時。ようやく基本的な作業から解放され、遅くとも21時にはベッドに入る。

働き方は基本的に週休3日。ただ、やるときに詰め込めるだけ詰め込むので、実質的には週休二日くらいかもしれない。

そんな私の日常に革命をもたらしたのは、昨年から使い始めた生成AIだ。その活用により業務効率は劇的にアップした。

最近では「Dify」という、プログラミング知識がなくてもAIアプリを開発できるプラットフォームを導入。自分の業務をさらに最適化を目指している。

いずれ、私そっくりのAIアバターが24時間365日、私の代わりを務めてくれる日が来るだろう。

たぶん来年の今頃は、「去年は週に3日も働いていたんですよ~」と笑いながら語っているはずだ。テクノロジーという最高のパートナーと共に、そんな未来を自らの手で創り上げていくのが、楽しみでならない。

ree

 
 
 

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