交流会10日前
- ncu807
- 5 日前
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弊会の新年交流会まで、あと10日。
現時点で87名の名前が並んでいる。
数字として見れば十分なのかもしれないが、なぜか判断はそこで止まらない。人数が増えるほど、安心よりも別の問いが浮かんでくる。
経営者育成研究会という場は、何かを売るために設計されていない。
説明もしないし、魅力を語り尽くすこともしない。
それでも「集まる」という現象だけは、毎回起きる。
その理由を言語化しすぎると、場の性質が変わる気がして、あえて触れないできた部分がある。
営業をしない、という選択は消極的に見えるかもしれない。
だが実際には、かなり強い制約だ。
こちらから何も差し出さない代わりに、相手側の判断だけが表に出る。
売り込まれない場だからこそ、売りたい人も現れる。
受け取る側としては、その動きを拒まない。ただ、促さない。
87名という数は、成功でも未達でもない。
今はただ、どういう前提で人が集まり、
どんな期待を持ち込まず、何を持ち帰らないのか。
その構造だけを静かに確認している段階に近い。
あと10日で何かを変えることはしない。
増やすことも、減らすことも意図しない。
このまま進んだ先で、何が起きるかを見る。
判断は、その後でも遅くはない。




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