『どうすれば?』という問いが私を動かす
- ncu807
- 2 日前
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若い頃、リコーで飛び込み営業を始めた。
毎日50件。会社の看板を見つけては、迷わず突撃していく。
ただ、それは件数を競うゲームではなかった。
本当に大切なのは「どうすれば売れるのか?」を考えることだった。
会社や組織にはルールや習慣がある。
余りにも大胆には逸脱できない。
その枠の中で、工夫しながら成果を出すことを求められた。
けれども、独立して自分で始めてみると、景色はまるで違っていた。
制約がない。発想次第で何でも試せる。
もちろん、違法や非常識は論外だが、行動に移す自由がある。
だから、私は今も毎日考える。
どうすれば、もっと売れるのか。
どうすれば、もっと効率化できるのか。
どうすれば、もっと楽に、もっとスマートに、もっと格好よくできるのか。
思いついたこと、できることは、まず試してみる。
ニュース、新聞、広告、SNS。
気になれば調べ、掘り下げる。
そして今は、生成AIが私にさまざまな知恵を与えてくれる。
私の仕事は、新たな経営者と出会い、素晴らしい経営者と繋ぐこと。
今週もすでに15名とお話をし、今日も5名と面談を重ねる。
来月には、さらに新しい手法を取り入れ、営業のスタイルをブラッシュアップするつもりだ。
今日こそ革新的な一歩を遂げる日になる。私はそう信じている。
結局のところ、私を前に進めてきたのは常にひとつの問いである。
「どうすれば?」
この問いは、これからも尽きることがない。
そして、問い続けることそのものが、私の原動力である。
あなたにとっての「どうすれば?」は、どんな問いだろうか?
その事を知るためにどうすれば良いか考えてみたい。

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