【孔明に学ぶ時間術】仕事と人生が変わる。凡人が天才に勝つための「一日三分の計」
- ncu807
- 7月12日
- 読了時間: 2分
私たちは日々、何かに追われるように生きている。
仕事に、家庭に、将来の不安に。
「毎日頑張っているはずなのに、報われていない気がする」
「時間が足りない。やりたいことができない」
そんな声をよく耳にする。
かつて中国には、天才と呼ばれた軍師・諸葛亮孔明がいた。
彼は「天下三分の計」を掲げ、不可能と思われた国家づくりを成し遂げた。
私は思う。
凡人が天才に勝つには、「一日三分の計」が必要ではないかと。
一日三分の計とは何か?
それは、一日を8時間ずつ、身体・精神・仕事の三つに割り振る時間管理術である。
身体の時間(8時間)
睡眠、食事、健康管理。身体という資本を維持するための時間。
精神の時間(8時間)
人との関わり、遊び、学び、心を整える時間。人生を豊かにする投資だ。
仕事の時間(8時間)
この時間だけは本気で集中する。ダラダラせず、やるべきことをやりきる。
24時間の中で、仕事は8時間しかないと決める。
その「制限」こそが、意識を変え、行動を変える。
無制限に働けると思っているうちは、本当の意味で効率を追求しない。
だが、8時間しかないと決めた瞬間、無駄を削り、集中力が生まれる。
すると、いろいろなことが見えてくる。
・自分のスキルの限界
・会社との相性
・今の報酬が妥当かどうか
そして、やってもやっても無理なときは、潔く諦める。
無理をして体を壊しても、誰も責任を取ってはくれない。
人間は、食べて、寝て、遊んで、ようやく人間らしく生きられる。
時間管理とは、自分を知り、未来を描き直すための手段である。
一日を整えることで、一年が整う。人生が整ってくる。
「一日三分の計」、ぜひ試してみてほしい。
……そうは言っても、営業職は特に難しいだろう。
移動、資料作成、フォロー。時間の使い方が読みにくい。
もし、営業の効率化や時間の使い方に悩んでいるなら、私に声をかけてほしい。
営業活動の質を上げる方法なら、山ほど知っている。
必要であれば、誰とは言わないが良い営業コンサルタントもご紹介できる。
まずは自分の一日を見つめ直すこと。そこから、人生は変わっていく。

コメント